まっとうに生きようとする人を応援する神様が、世界の何処にもいないなんてはずはない

富を運ぶ働き者リャマ, アンデス, 世界のお守り

アンデスには、農耕や荷物運びなどの
人々の労働には欠かせないパートナーがいます。

 

そのパートナーとは、
リャマです。

 

リャマはアンデス地方の大切な使役動物で、
耐久力がある動物として有名です。
海抜4000mほどの高地でも、
自分の体重の30%もある重さの荷物を
1日に25kmも運ぶことができるといわれているくらいです。

 

高原地帯の草、木の葉、コケ類、根っこ、種子、などを主食してます。
生まれた子供は、3年程度で大人の大きさまで育ち、
生まれてから15〜20年程度生きることが出来ます。

 

リャマの性格はおとなしく、人にもよく慣れます。
毛は織物やロープに使われ、皮下脂肪はローソクなどに使われ、
糞は燃料として利用されることもあります。
毛皮はなめして寒い高山地方には欠かせない防寒衣類を作ります。

 

また、アンデス地方で行われる大地や山の精霊への儀礼の際は、
乾燥したリャマの胎児が捧げ物として使われます。
いくら捧げ物といっても、大事なパートナーの胎児を乾燥させる行為は、
あまり受け入れることの出来ない行為だと感じます。

 

このようにリャマは人間にとって、
とても相性がよく、有益な動物であり、
アンデス地方では、
リャマは富を運んでくれる動物といわれています。

 

富を運んでくれるリャマには、金運向上の力があると信じられ、
アンデス地方では、リャマをモチーフにした金運のお守りが作られています。

 

お守りは、ペンダントのトップにリャマを型どったアクセサリーを付けたものや、
リャマの小さなぬいぐるみなどがあります。

 

仕事に行き詰まっていたり、
これから心機一転、新しい仕事を始めるなら、
最良のパートナーであるリャマの力を借りてみてはいかがでしょうか。

 

リャマという動物は、日本ではあまり知られていないです。
その姿はこんな感じです。

 

 

 

特徴は、長い首と、アンバランスな短い足でしょうか。
見た感じ決してサラブレッドのように速く走れるようにはみえませんが、
この体は、重い荷物を一日中運び続けるだけの持久力を備えているのです。

 

アンデス地方には、リャマとよく似たアルパカという動物がいます。
その姿はこんな感じです。

 

 

 

アルパカの方がリャマより、モコモコ感が強いです。
アルパカの方が丸みをおびていて可愛い感じがあり、
リャマはアルパカに比べてシャープな印象です。
写真ではわかりませんが、アルパカはリャマより一回り体が小さいです。
アルパカの体高が1mくらいで、リャマがの体高が1.2mくらいです。

 

リャマが重い荷物を運ぶ働き者に対して、
アルパカは、ふんだんな体毛を刈って使用されるだけです。
ただ、アルパカにはリャマにはない可愛さがあります。
動物園で人気者になるのは、間違いなくアルパカの方でしょう。
動物にもキャラクタにあった得手不得手があるということですね。

 

アルパカは体毛を刈り取らないでいると、2年ほどで地面に届くくらい伸びてしまいます。
アルパカは上質な体毛を刈るために人間によって品種改良された動物なので、
誰かが手をかけてやらないと、大変なことになってしまうんです、ほっとけない存在なのです。

 

 

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